鈴木 次郎(すずき じろう)

1 【所属・役職】 工事部 取締役工事部長
 【名前】 鈴木 次郎(すずき じろう)
 【ニックネーム】 次郎さん、ジロベエ、じろちゃん 
 【誕生日】 1968年3月28日
 【星座】 お羊座
 【血液型】 AB型
 【出身】 千葉県習志野市東習志野
 【入社年月日】 1993年5月
 【資格・特技】 1級管工事施工管理技士、 2級建築施工管理技士、監理技術者、 排水設備工事責任技術者
【趣味・休日の過ごし方】 家事、料理(休日は家族との時間を大切にしています。)

 仕事内容を教えてください

大型設備工事の設計・積算・現場管理 水・湯・排水の配管やトイレ・お風呂・厨房・給湯器・ポンプといった水回り機器の設置、エアコンや換気扇の設置やそれに伴う配管工事です。

 

 この会社(業界)に入った理由はなんですか?

小さい頃から、物作りが好きだったんです。
粗大ごみを拾ってきてバラしたり、砂鉄を集めて溶かしたり、プラモデルを作るのも好きでしたね。
実家は当時平屋だったんですが、ある日父が愛知から大工さんを連れて来て2階建てにしたんです。
工事中は大工さんが1ヵ月家で寝泊まりしていて、大工さん達が釘打ったりしている姿を見ている内に、物作りに興味を持った気がします。
それで建築の仕事にも興味を持ちましたね。

高校は日大付属に通っていたのですが、父が倒れた事もあってそのまま大学に進学する事ができなくなってしまって、でも建築の仕事に就きたいという想いが捨てられず専門学校に通う事に決めました。
卒業後は父の友人の会社に就職したのですが、結婚を機に妻の実家で生活をする事になり南房総で新しい職場を探していたんです。
そんな時に、安房住宅設備機器に出会いました。
実は以前の会社でも仕事上お付き合いはあったんです、当時の上司の薦めもあって面接を受けさせて頂きました。
採用が決まった時は嬉しかったです。以来ずっとこの会社で働いています。
アットホームな雰囲気が良いんですよね。
ギスギスしてないし、居心地が良いです。

 「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

自分の手がけた建物が何十年と残る事ですね。
工事が終わった時の達成感は何にも変えられません。
好きではないとやってられない仕事だと思うんです、何度も辞めたいと思った事はありますが、結局は「好きだから」続けられています。
それに半年~数年の工期内に色々な人との出会いがあるんですよ。
それも楽しみの一つです。
みんなで協力しながら、後々クレームが出ない様にしっかりと工事をしていきます。

 

 今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

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昔ホテルの改修工事があったのですが、25年の中で3日間一睡もしなかたのはあの時だけです。エレベーターの工事中、建物の9階から水が流れてきた事があって、夜中の2時に社長を呼び出したりもしましたね。60時間くらい働いて、倒れる寸前でした(笑)
今になれば良い思い出ですね。
でも当時も仕事に行きたくないとは思わなかったですね。
中には逃げ出す人もいたのですが、僕の場合は見えない所でトラブルが起こるのはどうしても嫌で。
なにより任された仕事ですから。

 

 社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ということはなんですか?

大型物件の施工管理ですね、自分にしかできない事ですし根本的に物をつくる事が好きなんです。
あとは料理ですね、パスタ、グラタン、ドリアが得意です。
創作パスタなんかも作りますよ。
僕の影響なのか、長男が市川の方で調理師をしたりもしています。

 

 今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

仕事の話だと、給料以上の仕事をやって会社に貢献していきたいです。
その為には効率化させないといけないですね。
会社が好きなんですよ、社長を尊敬していますし。
社長は堅実だし信用できますからね。
自分にはできない事をやっているので凄いなーと思ってます。

プライベートだと、和風建築が好きなのですが、平屋の広い家を自分の力で作りたいですね、設計から何から全部を担当して。
縁側とか庭とか好きなんですよね。